離婚するということ

協議離婚
                           行政書士 のりはな事務所
本文へジャンプ 7月 7日 

 

離婚を決意する前にお読み下さい。

 今このページをご覧になられているあなたは、大き
 な人生の岐路に立っているのかもしれません。
 悩み苦しみそして答えを見つけだそうとしているの
 でしょう。答えをだすのはもう少し待ってください。
 このぺ−ジを読んでからでも遅くはないのですから


 離婚を考える原因は人によってマチマチです。
 例えば
 
 □ 私以外の異性と合意の上で性的な関係を持っ
    たことがある

 □ 勝手に家を飛び出した

 □ 生活費を一切いれない
 
 □ 性格の不一致で誰が見ても結婚生活が破綻
    している。
 
 □ 潔癖症で性に対して嫌悪感を抱いている

 □ 耐えがたいほど異常な性欲がある

 □ 生きているのか死んでいるのか確認できない

 □ 強度の精神病にかかり回復の見込みがない

 □ 暴力を受け、医者の診断書等で暴力の被害を
    受けた事実を証明することができる。

 □ 同姓愛者であるなど性的嗜好が異常である

 □ 家事や育児を一切しない

 □ 病気の私の面倒を一切みてくれない

 □ 長期にわたって性交渉を拒否し、その結果結
    婚生活が破綻している

 □ ギャンブル等の浪費により、夫婦生活が回復
    困難なほどに破綻している

 □ 日常生活にも支障をきたすほど宗教活動にの
    めり込んでいる。

 □ 失業や病気などやむえない事情もないのに仕
    事をする意欲がなく生活費を入れない

 □ 両親・親族との不仲を改善する努力をしない。
    または努力をするが改善しない

 □ 自分の両親等との関係を著しく重視し、夫婦
    関係をないがしろにしている。

 □ 犯罪を犯し、家族の名誉を著しく傷つけるなど
    結婚生活を破綻させる原因をつくった。

 この項目に該当する人もいるでしょうし、 いない
 かもしれません。他にもいろいろあると思います。
 また、 上記に揚げた原因がいくつかある人、 原
 因が1つでも自分にとっては非常に大切で重大な
 こともあるでしょう。

 厚生労働省の統計では1時間あたり約33組の夫
 婦が離婚してい約2分弱で1組の夫婦が離婚して
 いることになります。
 冷凍ごはんを1回電子レンジで温めている間に1
 組の夫婦が別れていることになるのです。

 離婚後あなたを待ち受けているものは、経済的な
 こと、世間のひややかな目、 子供をどちらか一方
 の親ひとりで育てなくてはならないこと、 そして自
 由になれることです。

 厚生労働省が離婚後の男女の悩み調査を行った
 ところ次のような結果がでました。
 
 女性
 
 1位 経済的なこと

 2位 子供のこと

 3位 仕事と子育ての両立

 4位 就職のこと

 5位 自分の健康のこと

 男性

 1位 子供のこと

 2位 仕事と子育ての両立

 3位 家事のこと
 
 4位 親のこと  経済的なこと  再婚のこと


さあ、離婚しますか?

 今、あなたが考えておられること、人生の先輩たち
 が実践されてきました。そして、 上記のような結
 果がもたらされてきました。
 でも、それはすべて自分ではない、他の方たちの
 結果です。
 すべてがあなたに当てはまるわけではありません
 しかし、離婚には相当なエネルギーが必要です。
 それは、紙切れ一枚で終わらないからです。
 離婚後しなければならないこと、 それはこの後書
 いて行きますが、 自分のこと、子供のこと、 両親
 のことを考えてもう一度あなたの気持ちを整理し
 てください。
 離婚を奨励するような書物などいろいろあります
 が、私は離婚を奨励しません。
 でも、 どうしてもそれ以外の選択が無い場合は
 やむを得ないでしょう。
 そのときは、 少しでもお力になりたいと思っており
 ます。




           

    兵庫県行政書士会 阪神支部所属
  行政書士 のりはな事務所
  兵庫県伊丹市桜ヶ丘3丁目1−1
  電話  072-785-0141  FAX  072-785-0141
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